トップ画像6月30日新型クラウドゲームハード「Gクラスター」を一足早くプレイしに行ってきました!
~プレイ編~
僕(笑顔)


ブロードメディア社から発売される、クラウドゲームの最新ゲームハード『Gクラスター』を一足早く触ってきたよ!

ハニー正面(口あける)


クラウドゲームってどういうこと?

僕・正面(笑顔)


クラウドを使って、ゲームをプレイするシステムのことだね。
ネットに接続された本体をテレビにセットして、本社にあるサーバー「Gクラスタサーバー」と通信するんだ。 

僕(普通)


ゲームの処理は、全部この「Gクラスタサーバー」が処理!
ゲーム機本体は、既に処理さた映像だけをサーバーから受け取って、テレビに出力するんだ。

15
ハニー正面(え!?)


ってことは、コントローラーからの入力が、一度本体を通じてサーバーに行って・・・それで処理されて映像が帰ってくるってこと?

僕(ウインク)


その通り! 

親父・正面(あきれる)


すげー技術だが・・・レスポンスは大丈夫か?

僕・正面(にたぁ)


そこらへんも含めて確かめる為に、ブロードメディア本社に乗り込んできたよ!

IMG_0746
僕(ニコッ)


今回製品の説明をしてくださったのは、ブロードメディア株式会社の販売促進部、小林陽一さんだよ! 

IMG_0726
ハニー(ほー)


で?
Gクラスターがクラウドゲームっていうのは分かったんだけど・・・具体的にどんな風に遊べるの? 

僕・正面(通常)


まず、このゲーム機には2種類のパッケージがあるんだ。
ロジクール製の無線コントローラーが同梱された13800円のモデルと、本体だけが入ってる9980円のモデル。 

立面_背景透明
親父・横顔(ほー)


コントローラーを既に持ってる人は買う必要ないってわけか・・・
市販されてるコントローラーでも遊ぶことができるのか? 

僕(呆れ笑)


動作の保証はできないみたい。
できれば、ロジクール製のコントローラーで遊んで欲しいとのことだよ。

IMG_0744
僕・正面(猫目)


このコントローラー、予想以上に使いやすくてビックリ!
さすがにコンシューマーほど徹底された設計じゃなくて、L/Rボタンの配置に不満を感じたけど、 逆に言うと不満に思うのはL/Rくらい!
ガチなゲーマーでも満足できるクオリティのコントローラーになってたよ!このクオリティでが4000円で手に入るんだったら、僕はコントローラー付きをオススメするかも! 

親父・正面(通常)


AボタンとBボタンの配置が、日本とは逆なんだな。
アメリカ仕様か。 

僕(呆れ笑)


世界戦略を考えてるらしくて、最初からこのボタンは位置のコントローラーを採用したみたいだよ。 

僕・正面(にたぁ)


ちなみに、面白いのがスマホでもコントローラーの代わりができるってこと!
製品を買うと、無料でスマホ向けのアプリをダウンロードできるようになって、このアプリを使えばコントローラーの代わりができるんだって! 

ハニー(にこ)


スマホの液晶パネルに、ボタンを表示させてゲームを動かせる・・・ってこと?

僕(ニコッ)


そうだよ!
ちなみに、そこで入力した情報は本体を介せずに、直接Gクラスタサーバー に送られるらしいよ。
こうやって、少しでも早いレスポンスを狙ってるみたい。 

親父・正面(ちょっぴり不安)


画質は、どんな感じだったんだ?

僕・正面(コラ!)


さすがにフルハイビジョンまでは出ないんだけど、720pまで出るらしいよ!
実際に見てみたら・・・想像以上に画質は凄かった!
時々ブロックノイズが入ることもあるんだけど、気にならない程度。普通にコンシューマーゲームで遊んでるのと変わらないような画質だったね!

ハニー(ぞっ)


そんな重いデータをリアルタイムで通信するってこと!?
じゃあやっぱり、操作がモッサリするの?

僕(えーっと・・・)


結論を先に言っちゃうと・・・ぜんぜんラグがなかったんだ!
もう、こればかりは脱帽。「一切」って言っても過言じゃないくらい、全くラグがなくて驚いたよ!! 

screenshot_04
僕(ニコッ)


会場には通常の無線回線につながった本体とテレビが設置されてて、僕はまず「アサシン クリード2」とか、「H.A.W.X.2」とかをプレイしてみたよ!

僕・正面(アヒル口)


予想以上に普通にプレイできてびっくり!
コントローラーも使いやすかったし、なんの違和感も無く、コンシューマーをプレイする感覚でいつも通りのプレイができたね! 

僕(へー)


あえて不満を言うなら、AボタンとBボタンが日本の標準と逆の配置になってるから、Gクラスターのメニュー画面に戻ると間違って進んだり戻ったりしちゃうところかな。
ボタンのコンフィング機能があると良かったかも。

ハニー(ほほえみ)


コンシューマーで発売されてるゲームも、普通にプレイできるのね!

僕(ウインク)


コナミとか、UBIソフトウェアとか、大手ゲーム会社もバックアップしてるそうだよ。
Gクラスタサーバー自体がWindowsのサーバーを使っているらしいから、PCで開発しているタイトルはほとんど動かせるみたい。 

僕・正面(猫目)


で、気になるレスポンスだけど・・・なにも気にならない。 
機械で計測したら、コンシューマーよりも微妙にラグが残るのかもしれないけど、体感だとほぼラグを感じなかったよ!!

僕(えー)


・・・というか、少しでもラグあったら「やっぱりグラフィックが綺麗なだけあって、そこらへんくらいはコンシューマーには劣っちゃう部分が・・・」とかいうコメントをしようと思ってたんだけど、全くラグが無くて、せっかく用意していたコメントが使えない・・・っていう。

親父・正面(呆れ顔)


結論ありきの偏見で語るなよ・・・。

親父・横顔(通常)


というか、凄いな!
クラウドゲームなのにラグがないのか! 

僕・正面(アヒル口)


これはPS4やXbox360とは違ったベクトルの次世代を感じたね。
ネット回線でゲームをプレイするから、本体もかなり小さいサイズになってたよ! 

IMG_0736
IMG_0745
ハニー正面(うるうる)


ちっさ!
「USBハブ」 みたいなサイズじゃない。

僕(えー笑)


本体には、テレビに映像を送るHDMI端子と、無線コントローラーの受信機をつなげるUSB端子。電源を供給するUSBminiB端子の3種類の端子だけが用意されてて、小さく・軽くなってるよ!
ポケットに入れて持ち運べるサイズだね。 

親父・正面(にやけ顔)


このサイズなら、友達んちに持ってくときに便利だな。 

僕・正面(通常)


確かにね!
セーブデータなんかも全部クラウド上に保存されるから、ネット回線さえ整ってる家だったら、どこにでも持ち運んでプレイができるよね! 

ハニー(む)


そういえば、友達と協力プレイってできるの?

僕(普通)


もちろん!
USB端子に市販のUSBハブを取り付けて、無線コントローラーの受信機を取り付ければ、取り付けた分だけコントローラーを接続することが可能だよ!
スマホのアプリとの併用でも協力プレイができるし、多人数プレイの敷居は低いと思う。 

僕・正面(笑顔)


ちなみに、この受信機ゲームだけじゃないんだ!
Gクラスターを通じて、ビデオオンデマンドなんかで映画の視聴も可能だよ!
映画1本旧作なら100円で見ることができるんだって。

親父・正面(笑顔)


TUTAYAと同じ価格ってことは・・・こっちのほうが外に出なくていい分、便利ではあるな。

僕・正面(しら~)


TUTAYAにすら行かなくなったら・・・休日。親父、一日中家に居座る・・・。

ハニー正面(険しい)


・・・。

親父・正面(おい!)


もっと嬉しそうな顔しろよっ!! 

ハニー(標準)


そういえば、ゲームの価格ってどのくらいなの?

僕(笑顔)


そこについては、質疑応答で小林さんにじっくりしっかり聞いてきたから、次回の質疑応答の記事でまとめるね!



最新ゲームハード『Gクラスター』遊んできた!~プレイ編~

この記事はクラウドゲーム機「G-cluster(ジークラスタ)」ブロガー体験会に参加して掲載されています。本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、製品を実際に試すために後日製品の提供が予定されています。なお、事実誤認の修正ならびにこの文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与はありません。


Gクラスター、実際にプレイしてみると結構凄い!!

G-cluster(ジークラスタ)基本セット 新時代クラウドゲーム機誕生!

G-cluster(ジークラスタ)基本セット 新時代クラウドゲーム機誕生!

G-cluster(ジークラスタ)基本セット 新時代クラウドゲーム機誕生!

G-cluster(ジークラスタ)本体 新時代クラウドゲーム機誕生!

G-cluster(ジークラスタ)本体 新時代クラウドゲーム機誕生!

G-cluster(ジークラスタ)本体 新時代クラウドゲーム機誕生!

space