トップ画像3月8日 2011年3月8日発売
PS VITA『Unit13』
ゲームレビュー
親父・正面(笑顔)


これやろうぜ!これ!

僕(普通)


PS VITAで発売されたTPSの『Unit13』だね。

親父・横顔(にたっ)


PS VITAで初の本格的なTPSだが・・・事実上、携帯機初の本格的なTPSってことになりそうだな。

僕(えー笑)


PSPとかでもTPSって出てたけど、アナログスティック1つしか付いてなかったし・・・ボタンでエイムを調節するのは、いささか無理があったもんねー。

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親父・正面(にやけ顔)


このゲームのウリは2人でオンラインプレイができるCo-opモードだが・・・
まずは、キャラクターを育てるためにオフラインでプレイして行くぞ! 

僕・正面(笑顔)


へぇ!
キャラクターを育てられるんだ! 

親父・横顔(ほー)


ああ。
ステージを選択するときに6人のキャラクターの中から、好きなキャラを選ぶ事が出来る。
そして選んだキャラでクリアーすると、そのキャラに経験値が入って、キャラクターがレベルアップ。
Lv.10まで育てられるようだ。 

僕(ニコッ)


強くなると、使える装備とかが充実していくみたいだね! 

親父・正面(通常)


ちなみに、ステージは36ステージ用意されているが、基本どこからクリアーしてもOK。
ただし、隣り合ったステージしか選択できないから、いきなり36番目のマップをプレイすることは出来ないけどな。 

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僕・正面(うるうる)


なるほどねー。
「マップ1」からスタートして、クリアーすると それに接してる「マップ2」と「マップ10」が次に攻略可能なんだね。
難しくて進めないマップがあっても、後回しにできて良いかも! 

親父・横顔(ほー)


あと、ステージクリアーすると、5段階で評価してくれるようだな。 

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親父・正面(にやけ顔)


マップを進めて星を20個とか40個とか集めるたびに、ボスステージが解放されるようだ。

僕(ニコッ)


へぇ。
ヤリ込み要素も充実してるんだね。

親父・横顔(通常)


とまぁ、一通り説明書を読んだところで、早速プレイだ!

僕(ウインク)


このマップのオススメは・・・「スパイ」って書いてあるね。
潜入ミッションだから、スパイで見つからないように進むのがコツみたい。 

親父・正面(きらーん)


じゃあ、あえて「突撃兵」で・・・。

僕・正面(しら~)


いやいや。
見つかった瞬間終了のミッションだよ!?
突撃兵の装備じゃ無理だって! 

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親父・横顔(疑い)


ち。
結局「スパイ」でプレイすることになっちまった。 

僕(むっ)


「突撃兵」は違うステージで使えばいいでしょ?

オペレーター「敵に見つからないように極秘文章を見つけてくれ。」
スパイ「了解。隠密行動は何より得意だ。以上」
親父・正面(呆れ顔)


なんか、うぜーなー。
謙虚になれよー。 
せめて「隠密行動、最前を尽くします」とか「善処します」くらいにしておけよ。 

僕・正面(ぬぎゅー)


キャラにいちゃもん付けちゃだめだよ。

僕(失神)


・・・って、やられてんじゃん!!

親父・正面(あきれる)


ま・・・まさか、見つかって数秒で即アウトになるとは・・・ 
結構難しいな。 

スパイ「了解。隠密行動は何より得意だ。以上」
僕・正面(おい!)


って、また速攻で見つかってるじゃん!

親父・正面(メガネ破損)


あんなところに監視カメラがあると思わなかったんだよ!

スパイ「了解。隠密行動は何より得意だ。以上」
親父・正面(おい!)


おまえも、そろそろスパイに向いてない事に気づけよ! 

僕・正面(死に顔)


いや、なに八つ当たりしてるの!?
悪いの全部、親父じゃん! !

親父・横顔(通常)


慣れたところで、オンラインCo-opをプレイしてみるか。

僕・正面(はなみず)


いや・・・全然慣れてるようんは見えないけどね・・・。

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親父・正面(にやけ顔)


オフラインと同じマップを、オンラインで2人協力プレイができる・・・ってわけか。

僕(えー笑)


このボタンをタッチすれば、世界中でプレイしてる誰かと通信が出来るんだね。
お手軽でいいね♪ 

親父・横顔(ほー)


ほほぉ。
今度も隠密ミッションか・・・ 

親父・正面(きらーん)


相手は「スパイ」で行くのか・・・じゃあ、こっちは「突撃兵」で。

僕・正面(ぬぎゅー)


いや、やめときなよ・・・隠密ミッションなんだから・・・。

親父・横顔(むっつり)


同じキャラ選んでも、ねぇじゃん?
ほら、個性!個性! 

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親父・横顔(通常)


ほほぉ。
2人プレイの時は、2人そろって進めて行かないと、1人だけどんどん先攻して前に行く事はできないのか・・・。
ほらー、ついてこい!とつげーき! 

僕・正面(しら~)


いや・・・隠密ミッションだから・・・
あんまり、はしゃぎすぎないほうが・・・。 

親父・正面(あきれる)


うわ!なんだこれ!?
地雷か!!
助けて・・・死んだ!死んだ! 

僕(へー)


なるほどねー。
パートナーに近くまで来て助けてらえば、 チェックポイントまで戻されなくて済むんだ。
これは、圧倒的に1人プレイより2人プレイの方が有利だね。 

親父・横顔(泣き)


うわー!!
見つかった!! 

僕(悲しむ)


だって、突撃兵だもんサイレンサー付いてないし・・・あ。
ミッション失敗だ・・・。 

親父・正面(青ざめ)


あれ?
今、ゲームの向こう側から舌打ちの音が・・・。 

僕・正面(じと目)


そういえば、デフォルトでボイスチャットが搭載されてるみたいだね。
本体の設定でマイクをOFFにしてないと、声だだ漏れ・・・。 

親父・正面(おい!)


世界のどなたか知りませんが、生意気なキャラ選択・・・
すみませんでした!
I'm Sorry!! 
シェーシェー!! 




【Unit13】

SCEから2012年3月8日にPS VITA向けに発売された、TPS『Unit13』。パッケージ版が4980円で、ダウンロード版が3900円で発売された。

手がけたのは、「SOCOM」シリーズや「MAG」などを作った「Zipper Interactive」。オフラインでは1人プレイが。オンラインだと2人までの協力プレイを楽しむ事が出来る。

プレイはミッション形式で、40以上も用意されたミッションは4種類に分ける事ができる。
時間制限付きの「デッドライン」。敵を倒して施設を破壊していく「急襲攻撃」。できるだけ敵を殺さず発見されないように進む「潜入ミッション」。体力は回復せずチェックポイントもない「エリートミッション」。

まずプレイヤーが遊びたいミッションを選び、次に 個性のある6人のキャラクターの中から使いたい人物を1人を選ぶ。そして武器などを選択し、ミッションスタート。
ガイドやマップを見ながら進んで行き、任務を全うして帰ってくる。

プレイモードは大きく分けて2種類あり、用意されたシナリオ通りに進めて行く「ランクモード」と、ランダムに難易度や敵の配置、ミッションの目的などが変わる「ダイナミックモード」。
これらを、オフラインやオンラインでプレイすることができる。

演出

演出は悪くはない。

おおまかなストーリーは、テロ組織とUnit13と呼ばれるNATOが極秘に作った精鋭部隊との戦い。とくに大きな物語が存在するわけではなく、ミッションごとに状況が説明される形になっている。
かなり あっさりしたシナリオ展開で、キャラクター達は特に何も考えずに命令通りに動いてる様子。「シナリオは存在しない」と言ってもいいかもしれない。

キャラクターは、立ちそうで立っていないのが残念。
様々な技能を持った個性溢れる6人が1つの特殊部隊に集う・・・と、なんともカッコいい設定を作っておきながら、キャラ同士の掛け合いなどは一切無いく不完全燃焼。
30代から40歳後半の、個性溢れる中年のオジサン達が一同に介しながら、なにも掛け合いがないのは、いささか寂しい。
ビジュアルもかき分けられており、声優の演技力も非常に高いのにも関わらず、キャラクターが立ちきれていないには もったいなさを感じた。

しかしながら、このあっさりとしたシナリオは結果として、あり。
このようなリプレイ性の高いゲームになったのは、シナリオや、後述するロード時間など、プレイに必要のない物を全て捨てた結果だと感じた。


オリジナリティ

オリジナリティは低そうに見えるが、結構高い。

本作は、はっきりと目に見える形で、他のTPSと差別化するための要素を搭載していない。
しかしながら実際にプレイしてみると、他のTPSと全く異なったプレイの感覚であることに気がつく。

本作は、やたらと自分のキャラクターが弱い。
突撃兵でも、本当に突撃したら即死する。ましてやスナイパーやスパイなどは2、3発弾を喰らっただけで死んでしまう。
そのため部屋に入ると物陰に隠れながら敵を迎撃し、オールクリアーしたのを確認しながら慎重に進むことになる。

それに加えて、とにかく罠が多い。
地雷やセンサー爆弾。監視カメラや毒ガスなどが至る所に設置されており、解除したり破壊せずに進むと、あっという間に死んでしまう。

これだけ書くと、理不尽なゲームに聞こえるが、救いは死んだ後。チェックポイントからやり直す時の待ち時間がゼロであること。

やり直し作業が苦にないため、死にまくることで、敵の配置を覚え、罠の場所を覚え、少しずつ歩を進めて行く事になる。
あっという間に死ぬが、それゆえ自分がどこでミスをしたのかが分かる。
このプレイスタイルは、他のTPSでは体感できない、全く新しいプレイ体験。

ゲームバランスの秀逸さが作り出した、新しいTPSに仕上がっているように感じた。


グラフィック

グラフィックは携帯機としては良いが、PS VITAのタイトルとしては「中の上」程度。もう少し頑張れる余地はあったように思える。

用意されてるマップは大小様々。
一つのステージは、ひとつながりになっておりシームレスで、実際にプレイしてみると、かなり広く感じるマップも存在する。

PS VITAのスペック上の限界か本作にも影にカクつきはあるものの、それ以外の
光の表現はかなりのクオリティ。
とりわけ、銃の発射光や
爆発。白煙などのエフェクトには こだわりを感じ、爽快感のあるダイナミックな演出に仕上がっている。

ただ、ポリゴンやテクスチャーの完成度は高くない。
他のPS VITAタイトルと比べると、ローポリゴンで角が目立つ。さらにバンプマップも上手く使えてないのか、どこかぬぺーっとした、リアリティに乏しいビジュアルになってしまっている。
画面上もスッキリとしすぎてて寂しい部分も多いので、障害物以外のオブジェなどをもう少し置くだけでも印象が変わったように思えた。

ステージを開始した直後は、安定せずフレームレートが著しく下がる事があったが、基本的にヌルヌル動く。
これだけ人が表示されていて、処理落ちしないという点は評価したい。


サウンド

サウンドは良い。

楽曲は多くないが、緊張感のある戦闘音はとりわけクオリティが高く、戦闘音が鳴りだすと急にゲームを握る手が強くなるほど。

またSEも素晴らしい。
銃によって、発射音も微妙に異なり、こだわりを感じる。

先述したように声優の熱演も見所。
日本語をしゃべるのはプレイキャラ6人と、オペレーターの声の計7人。
どの声優も演技力があり、アメリカのドラマの吹き替えを見ているような感覚になる。しかし、演技は素晴らしいのに、シナリオがないため実際にしゃべる場面が少ないのがもったいない。


操作性

プレイ中の操作性に関しては、携帯機とは思えない完璧な物に仕上がっているように感じた。

本作では、期待されていたジャイロでのエイムは存在しない。普通のTPS同様、右のアナログスティックのみでエイムを操作する。
据え置きのと比べ、PS VITAは
アナログスティックのストロークが短く 分解能も低いため、おおざっぱな操作しかできないのではないかと危惧していたが、そんなことは全くなく、かなり細かい操作まで可能だった。
慣れると、どんどんヘッドショットを狙うことが出来る。

この操作を実現した1つの要因は、絶妙なオートエイムの設定。
敵の近くに照準を合わせてLボタンを押し銃を構えると、照準が敵に吸い付くように合わせてくれる。しかも、わずかだがロックオン機能まで搭載されている。
他のゲームと比べ、かなり強めにオートエイムが設定されているが、自分で操作している感覚はしっかり残っており、絶妙な調整が伺える。

また、Lボタンを押して照準を定めると、エイムの移動速度が極端に落ちる。
これも、正確に敵を狙うことの出来るための大きな一因となっている。

また、ボタンの配置も考えこまれている。
据え置き機と比べてL2/R2や、L3/R3などのボタンが足りない。
そのボタンの少なさを、タッチパネルにボタンを表示する事で補っている。
このボタンの配置も絶妙で、親指を伸ばせば いつでも届く場所に配置されており、全く違和感を感じずにプレイする事ができる。

Lボタンで構え、Rボタンで撃つ。
×ボタンでダッシュができ、◯ボタンで障害物に隠れる。□ボタンで接近戦用のナイフ。△ボタンで武器を交換することができる。
また↓ボタンでリロードを行う事も可能。スタートボタンはメニュー。セレクトボタンでは地図を見る事が出来る。

×ボタンでのダッシュは、一度押すと止まるまでダッシュする事ができる。
普通のTPSやFPSだと、固いL3ボタンを押し込まなければならなかっただけに、×ボタンでのダッシュは便利。
ジャンプなどは出来ないが、障害物を越えたい時は、必要に応じて画面右下にボタンが表示され、そのボタンをタッチすると障害物を乗り越える事が出来る。

また、本作で素晴らしかったのがナビ機能。
ほとんどのTPSでは、向かうべき方角だけが表示されたり、地図で目的地がポイントされるだけだったりする。
しかし、本作はどの道を進めば良いのか、頭上の矢印で教えてくれる。
この矢印のおかげで、まず迷う事はない。
ミッションの内容が、全く頭に入っていなくても、矢印の方向に進み、目の前の敵を倒せば先に進めるというのは、非常に楽でストレスがかからない。

また、画面左上につねに表示されてるマップには、敵がどこに、どのような状態で居るのかが全て分かるようになっており、これも親切。

ロード時間はステージを開始する際に、20秒弱待たされる。
しかしながら、ロードの時間を使ってミッションの内容を音声で説明してくれているため、待たされているという感覚はない。
先述した通り、やり直しの際の待ち時間はゼロ。これは素晴らしい。

操作性で唯一不満があるとしたら、メニュー。
メニューの操作はタッチのみで行われる。
ゲームをプレイし終わり、次のステージを選択する際。どうしても片手を離さないと操作する事が出来ない。
せっかくボタンの配置などを工夫し、ミッション中に持ち替えなくてもプレイできるようにしたのであれば、メニューでも持ち替えずにプレイできるようにして欲しかった。
また、メニューのボタンは小さく、細かいため、誤タッチも多くなってしまうのが残念。

メニューでの操作を除けば、あとは完璧。
操作性だけを見ても「携帯機でここまで出来るんだ!」という、ファーストパーティとしての役割を、しっかりと果たせているように思う。


満足度

満足度は高い部分もあれば低い部分もある。
ムラのある評価になってしまう。

操作性など、非常に好印象な部分もあれば、細部に不満点も多く存在する。

何より気になったのがAIのアホっぷり。
これは、お世辞でも良いとは言いがたい。
曲がり角に引っかかったりすることは日常茶飯事で、時々わけのわからない挙動を取り始める。
とにかく隠れたがりやで、一度隠れるとなかなか出てこない。背後に回り込んで攻撃する以外、倒す方法がなかったりするため、本来不要なストレスが溜まりやすい。
そのくせプレイヤーが死亡すると、
隠れるのをやめ、ここぞとばかりに死体に向かって銃を乱射してくる。
ある意味、人間臭いといえば人間臭いAIだが、イライラしてしまう。
これは大きな減点。

その他にも、音が突然でなくなったり、フリーズしたりと、バグが多め。
もう少しブラッシュアップしてから世に出しても良かったように思える。

不満点も多く見受けられるが、不満点は単発的な物が多く、全体を通してプレイしているとそこまで気にならない。
なによりも、携帯機でここまで本格的なTPSがプレイできるようになった事に純粋に感動した。

キャラクターの成長要素は、プレイヤーの個性が出て楽しい。
好きなキャラクターに入れこみすぎて、他のキャラはヘナチョコばかり・・・がTPSで楽しむ事ができる。
育て方によってパラメーターが変わらないのは残念だが、レベルを上げるたびに装備できる武器が増え、強くなる事が実感できる。

また、オンラインに関しても好印象。
ラグがあり、弾を当てても敵が倒れるまで時間がかかったりと、少々不安定な部分もあるが、それはサーバーの見直しなどで今後改善していくはず。
何よりも好印象だったのが、オンラインマッチングの手軽さ。
簡単に部屋を建てることができ、気軽に参加する事が出来る。また、友達と待ち合わせをする事も可能。
プレイをしながらボイスチャットを楽しむ事もでき、たとえ無言でプレイしても、全体の難易度が高いため、白熱した協力プレイになることは間違い無し。
オフラインCo-opが搭載されていないのがなにより残念。


総評

今まで「携帯機だから無理」と割り切っていたところに対し果敢に挑戦しており、しかも成功を収めている印象。今後のゲームに与える影響も、かなり大きいはず。

荒削りで、しかも その粗さが目立ってしまっているのが もったいないが、丁寧に作っている部分はしっかりと作り込んであり、良い部分は飛び抜けてよく、悪い部分は悪いままの作品。
文字通りデコボコしてしまっている。

悪い部分はAIとバグ。
良い部分は操作性とバランス調整。

とりわけバランス調整に関しては、素晴らしい。
難易度はかなり高めに設定されているが、何度も繰り返しプレイして、配置を覚えて行く事で、クリアーへの活路を見出す事が出来るようになっている。

また、リプレイ性も非常に高い。
ステージごとに5つ星で評価され、その星を集めて行くと、ボスステージをプレイすることができる。
ラスボスを攻略するためには、全ての星を獲得する必要があり、全クリまでの時間は相当長い。
さらに、ランダムで難易度や敵の配置、ミッションの目的などが変わる「ダイナミックモード」は、激ムズステージになってしまうかも・・・という、ロシアンルーレット的な要素が面白く、飽きにくいのに加え、「デイリーミッション」と呼ばれる、1日1ミッション配信され、1回しか挑戦できないモードなども存在。
かなり長い時間プレイできる作品になっている。

短いステージは5分ほどで終わるが、長くて難しいステージは30分以上かかることも多々。
ステージを選ぶ際、だいたいのプレイの長さは表示されており、空き時間に合わせてサクッとプレイすることが可能なのが良い。

粗さは目立つが、押さえる所はしっかり押さえており、リプレイ性も中毒性も高い。
様々なヤリ込み要素が盛り込まれていて、これ1本で長く遊べる作品になっている。
TPS好きは、携帯機でここまで出来るようになったのか・・・と、うなるはず。ゲーマーには是非プレイして欲しい作品。



6角形プロジェクト


Unit13

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