トップ画像8月25日5
2011年8月25日発売 
PSP「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」
ゲームレビュー
僕・正面(アヒル口)

ついに・・・ついに発売されたよ〜♪
バンダイ製で唯一遊べるゲーム「ギレンの野望」シリーズ最新作!
「新ギレンの野望」!! 

親父・正面(にやけ顔)

待ちに待ったゲームだな。 

僕(しらんぷり)

うん!
待ったよ〜!!
何年も待ったよ!! 

僕・正面(にたぁ)

しかも、今回はフルモデルチェンジ!
名前に「新」がついてることからも分かるけど、ゼロからシステムを作り直したんだって!

親父・正面(あきれる)

ず・・・ずいぶん興奮してるな。

僕(えー笑)

そりゃ興奮せずにはいられないでしょ!!!
早速プレイするよぉお♪ 

002
親父・横顔(ほー)

お。
今回は、そこまで ロード時間が長くないな。

僕(普通)

そうだね。
ちなみに今回はメディアインストールも出来るみたい。
400MB弱使うみたいだけど。 

僕・正面(ほえ?)

おお〜!
オープングアニメだ!! 
今回は、CGじゃなくてセルアニメなんだね! 

親父・正面(あきれ顔)

テーマソングは「哀・戦士」なのかぁ。
ガンダムらしくて、良い歌ではあるんだが・・・一般兵からの目線の曲だから、総帥目線のシミュレーションゲームには向いてないんじゃねぇか? 

僕(呆れ笑)

いや。
このゲームには、今回から「パイロットシナリオ」が追加されたからね!  

僕・正面(コラ!)

今までのシリーズは、ギレン総帥や レビル将軍なんかのトップ目線でユニットを動かすゲームだったけど、今回はそれに加えて一般兵士として動かすシナリオも搭載されたんだよ!

親父・横顔(ほー)

だからテーマソングが「哀・戦士」という訳か。

僕・正面(アヒル口)

じゃあ、せっかくだし。
新しく搭載された「ドズル中将シナリオ」でプレイしてみよっかな! 

006
僕(ニコッ)

ドズルは、中将だから最高司令官ほど指揮権はないものの、中隊規模の舞台は構成できるんだ!

親父・正面(にやけ顔)

なるほどな。
まぁ、初心者なんかは動かせるユニットが少ない方が操作を覚えやすいし、良い機能だな。 

親父・横顔(通常)

お。
今回は、セル画の書き下ろしが多いみたいだな。 

035
僕(呆れ笑)

前作までの使い回しも多いみたいだけどね。
言われてみれば、今回は書き下ろしがかなり多いかも! 
臨場感があって良いね! 

親父・正面(ちょっぴり不安)

さて。
いよいよ戦闘だな。 

僕(えーっと・・・)

のわっ!
なんか、ずいぶんシステムが違うね。 

親父・横顔(ほー)

まず目につくのはワールドマップの違いか。
デザインも違えば、使い勝手そものもが違ってそうだな。

僕・正面(口あける)

ほんとだー。
今までのシリーズだと「信長の野望」みたいに地域ごとに線で区切られてて、その接している地域ごとにユニットを移動したり配置。敵が自陣に入って来たり、こちらが攻め込むと、地域がクローズアップしてユニットを動かす戦闘になってたんだけど・・・ 

僕・正面(猫目)

今回は、それがないんだね!
デッカい世界地図1枚がそのまんまフィールドで、そこに直接ユニットを置くタイプになったみたい。

親父・横顔(むっ)

なるほどな。
確かに直感的ではあるが・・・ユニットをいちいち動かしたり、配置を手作業で行わなきゃいけない分、手間は増えてるようだな。 
セガサターン版に近いか・・・。 

僕(呆れ笑)

この手間を楽しめるかどうか・・・だね。 

僕・正面(通常)

ちなみに、基本的には一枚絵のワールドマップで戦闘するんだけど、ユニットが生産できる「拠点」ってのがあってね。
そこでの戦闘に限っては、今まで通りクローズアップして、地域の戦闘を繰り広げることになるみたい! 

img_map_01
親父・正面(通常)

なるほど。
たしかに、あっさり拠点が落とされても歯ごたえがないしな。 

僕・正面(コラ!)

まぁ、大まかなシステムを理解したところで、さっそく攻略にかかろっか!
この「ドズル・シナリオ」の当面の目標は、ソロモンの死守みたいだよ! 

親父・横顔(にたっ)

耐えれば良いだけなのか。
楽そうだな。 

僕・正面(ぬぎゅー)

とは言ってもねー。
連邦との戦力差はすごいし。

僕・正面(死に顔)

・・・なによりも、白い悪魔。
ガンダムが・・・ 

親父・正面(あきれ顔)

強いとはいっても、今回の作品では、機体の生産制限でたしかガンダムは1機しか作れないんだろ? 

僕(むっ)

うん・・・まぁ・・・とにかく頑張るとしかいいようがないよ。 

親父・正面(にやけ顔)

お。
でも、健闘してるじゃねぇか。 

僕・正面(しら~)

相変わらず、難易度NOMALなのに難しいね・・・
シリーズ経験者でも、やっぱり手こずる・・・ 

親父・横顔(通常)

それにしても、戦闘アニメーション。
かなり進化したな! 

僕(えー笑)

うん!
それは僕も思った!
前作までのが見るに耐えなかった・・・っていうのもあるけど、今回のクオリティは凄いね!! 
1から作り直してるだけあって、アニメーションが綺麗だし気持い!! 

023
僕(ウインク)

いままで、戦闘アニメは全部スキップしてたけど・・・
今回は、全部見ちゃいそう♪ 

親父・正面(呆れ顔)

・・・今まで、全部スキップしてたのかよ。

僕・正面(おい!)

な・・・なんじゃこりゃ! 

親父・正面(あきれ顔)

あー・・・ついにきたな。
連邦の秘密兵器。ソーラーシステム。 

僕(泣き)

え"〜。
いくらなんでも、連邦強すぎだよー。 
なんか、主力舞台が丸焦げになったんだけどー。 

親父・横顔(にたっ)

大丈夫。
そろそろビグザムが完成するころだろ? 

僕・正面(猫目)

あ!
そっか!!
ビグザム量産の暁には、連邦なんて!!連邦なんて!! 

僕(笑顔)

お〜!
ビグザム完成!! 

親父・正面(笑顔)

やっぱりドズルとえば、ビグザムだよな。 

僕・正面(にたぁ)

おー。
やっぱり強い。
あれだけ手こずったガンダムも、木っ端みじんだぁ。 

僕(唖然)

・・・ってあれ!?
燃料が無い。

親父・横顔(疑い)

燃料切れで動けなくなったところを、一気にたたかれて・・・ゲームオーバーか。
開始30分ももたず、ソロモン陥落かよ。 

僕・正面(おい!)

燃費悪!燃費悪っ!! 


【機動戦士ガンダム 新ギレンの野望】

PSP向けに発売された「ギレンの野望シリーズ」最新作「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」。
2011年8月25日に6280円で発売された
戦略級シミュレーションゲーム。PSPでは「ジオンの系譜」、「アクシズの脅威」、「アクシズの脅威V」に続いてシリーズ4作目。
今までのシリーズ同様、「機動戦士ガンダム」と「〜逆襲のシャア」上の一年戦争からその後にかけてのシナリオになっており、本作はグラフィックや音楽のみならず、ゲームシステムそのものが1から見直されている。


演出

演出は、ベースとなっている部分は良いが、新たに搭載された部分に難あり。

シナリオは、ガンダムのシナリオの中でも有名な「一年戦争」や「第二次ネオジオン抗争」をベースに展開していく。
実史通りに進めていくことも、ifのシナリオで新たな運命を作り出すことも可能。
シナリオ自体のクオリティは高く、様々に派生していくシナリオも、テンポ良くスムーズにつながっている。節目節目に入るカットインとナレーションが雰囲気を盛り上げてくれるのも見所。

ただ、賛否両論になりそうなのが、今回初めて搭載された「歴史介入システム」。
シナリオをクリアーすることで貰える「歴史介入ポイント」。このポイントを使用すると、同じ時間軸に居ないため登場するはずのなキャラクターをゲームに登場させ使用ることが出来る。
ただ、このシステムを搭載してしまうと、嫌がるユーザーも多いはず。
その時間軸上で、もし登場人物が他の選択をしていたら・・・というのが「if」シナリオの面白いところであり、いっきにifシナリオの「if」が安っぽくなってしまう。第二次大戦のifシナリオに、「もし原子力潜水艦があったなら」という唐突な話を持っていくような気分で、あまり釈然としない。

また このシステムは、シリーズ未経験者のための救済措置として機能しそうなのだが、介入するために必要なポイントが高すぎて、ゲームを何度もクリアーしないとこの機能は使えない。
どっちもつかずな要素になってしまっている気がした。

また、なによりも気になったのがシナリオの選択肢。
本作は、たびたびシナリオに選択肢が表示される。
その選択肢により その後の物語の展開が決まるのだが、本作から新たに加わった「パイロットモード」で選択肢が鬼畜と化す。
「パイロットモード」でゲームを進めていくと、たびたびイベントがおこって選択肢が表示される。
そこで選択肢を謝ると、問答無用でゲームが終了。スキップできないスタッフロールが長々と流れる。
それがゲーム序盤や、ゲームの最後の最後であれば良いのだが、ゲーム中盤の一番盛り上がっているときにヒントなしで質問されるので、非常に怖い。
ガンダムの実史を知らないと選択肢に答えられないのはもちろん。ガンダムのシナリオを熟知ししすぎていても深読みしすぎて強制エンディングという気まぐれすぎる選択肢。
「パイロットシナリオ」であっても、今まで通り間違った選択肢を選んでも、他の展開になって進んでいく、柔軟性のあるシナリオにして欲しかった。

演出に関して気になるのは、「歴史介入」と「強制エンディング」の2点だけで、他はおおむね満足。
シナリオに関しては、それぞれしっかりと作り込まれており、どのシナリオで開始しても高いクオリティが期待できる。


オリジナリティ

本作では今までのシリーズには存在しなかった様々なオリジナル要素が盛り込まれており、オリジナリティは高いが、若干問題あり。

今回から新たに搭載された「戦闘時ロールアウトとユニットの鹵獲」は拠点を制圧する際、拠点で生産中のユニットは、前作までは戦闘中は生産が完了しなかったが、本作では特別拠点戦の5ターン開始時に配置されるという仕様になった。ちなみに、5ターン以内に拠点の中心を制圧すれば鹵獲できるというシステム。
鹵獲できれば、非常に面白い将棋のようなシステムなのだが、敵AIの思考的に、鹵獲は非常に難しい。
もう少し鹵獲しやすければ◎

またスタック数も変更になった。
もしかしたら、この変更が今でのシリーズと本作との間で、一番の変更点と言えるかもしれない。
1つのマスに配置できるユニット数を”スタック”と呼ぶが、これが今で”3”であった。ただ、1ユニットの中に3機のモビルスーツがいたりするので、スタック”3”であると実際には9機のモビルスーツがいるということになる。1ユニットの中に何機いるかはユニットの種類ごとに違っていたが、たとえ1ユニットが生きていてもモビルスーツが1機死ねば戦力は3分の2になり回復できないという仕様であった。
しかし今回の仕様は大きく変更となっている。

まず最大スタック数が”6”に変更。これにより、1マスあたり6機まで配置することが出来るようになった。
最大スタック数は”6”に変更になったが、前作とは異なりモビルスーツも戦闘機も1ユニットあたり1機に変更。スタック数”6”ならばモビルスーツは6機となった。
また、余談ではあるがモビルアーマーとモビルスーツを同じマス内に入れることも本作から可能になった。

これにより、直感的な操作が可能になり、初心者にも分かりやすくなった。
だが、合流などの概念が消え、拠点で回復すればどんなに傷ついてもMAXまで回復できるという、今までのギレンよりも戦略性が薄っぺらくなってしまったのが残念。
また、どんなユニットでも体力がMAXまで回復できることにより、前作までで同じその理由だけで存在価値が高かった「プロトタイプ〜」などの必要性がホトンドなくなってしまったのが残念。

本作から新たに追加された「作戦コマンド」は非常に好印象。
条件によっては、「攻撃」、「防御」以外に「狙撃」や「牽制」などのコマンドも使用できるようになった。
これにより戦略性はかなり増す。

また、同じく新たに追加された「スキルシステム」。
キャラクターおのおのが能力をもち成長するようになったことで、前作までの「とりあえず名前のついたやつをのせておけば・・・」という考えから一転。
誰をどの機体にのせるべきか、人事力が問われるようになった。
これも戦略性が大幅に増し◎

本作はよくも悪くも、実験的要素が多い。
実験的であるということを楽しめるかどうかで、本作の評価が変わるように感じる。


グラフィック

グラフィックは非常に良い。

もともと、「必要最低限」という言葉がシックリくるほどの、非常に質素なグラフィックが特徴だった「ギレンの野望」シリーズ。
しかし、今回は一新。
今までのシリーズ作品とは比べ物にならないほど進化している。

とりわけ進化しているのが戦闘グラフィック。
戦闘時に表示されるモビルスーツ戦の戦闘アニメは必見で、モビルスーツの動きやビームの質感。爆発などの爽快感などが格段と増している。
戦闘シーンはスキップ可能ではあるが、スキップしたくなくなるクオリティ。

戦闘シーン以外の あらゆるグラフィックが、ほとんど作りかえられており、前作からの使い回しがほとんどなく好印象。
グラフィックに関してはシリーズ最大の進化の幅を感じた。


サウンド

サウンドは良い。

グラフィック同様、本作は今までのBGMとは見違えるほど綺麗な楽曲になっている。
シミュレーションゲームのため、プレイに邪魔にならないような楽曲であるということはもちろん。ガンダムらしく、また高級感も兼ね備えた、良い意味でギレンらしくないクオリティの高い楽曲が揃っている。

BGMにコーラスが使われているのも新鮮で非常に良い。


操作性

操作性は、今までのシリーズと比べて大幅に改善されている。

不親切の代名詞のようだった「ギレンの野望」シリーズではあったが、本作からユーザーインターフェースが大幅に改善された。
視覚に訴えるようなUIが多く好印象。直感的に操作ができるようになった。

ただ、せっかくの操作性の改善も、煩わしいゲームシステムで相殺されている部分も多々。
会話でも先述したように、本作から基本的に世界地図の1枚絵の上でユニットを配置・戦闘。拠点の戦闘はクローズアップして世界地図とは別に行われる。
今までのシリーズは「戦略→戦闘→戦略→戦闘→・・・」という流れ出合ったが、本作からは「戦略⇔戦闘→背戦闘→戦略⇔戦闘→戦闘→・・・」という、分かりにくくはないが、面倒な構成になってしまっている。
また、前線を1ユニットごと手作業で配置せねばならず、とにかく手間がかかる。

せっかくのUIの良さを、こういった煩わしさで相殺してしまうのは、もったいないように感じた。

ちなみに、ロード時間は短い。
画面の切り替えの時の表示速度も、若干気にはなるが遅くはなく、メディアインストールをすることによって改善できる。
気になるAIの処理速度は、前作に比べると早くなっているが、1つのマップが大きいため その分時間はかかる。


満足度

満足度は低くはないが高くはない。
ゲームとして面白いのだが、「ギレンの野望」シリーズとしては”中の下”といった感覚。

ゲームボリュームはかなりのもので、死ぬまでにこれを全クリするのは不可能だと思えてくるほど。

題名に「新」が付くように、考えうるあらゆる新要素を採用していった意欲作ではあるものの、実験的な要素が強く、うまく落とし込めていない部分も目立つ。

なによりも、不満なのはAI。
敵AIは問題ないのだが、戦闘を委任したときの自軍AIがあまりにも粗末すぎる。
正確言うと「今回も粗末すぎる」ということになるが、マップが大きくなりユニットの配置が面倒になった本作こそ、自軍AIにある程度は任せたいのだが、敵を見つけると単機に分かれて無意味な特攻を繰り返すという、泣きたくなるほどのAIの弱さ。
これだけは、なんとかしてほしかった。

また、バランスが良くないのも気になる。
とくに連邦の兵器に「なんで、この兵器がこんなに強いの?」という兵器が多々存在し、中には世界観を崩しかねないほど強くなってしまった兵器も存在する。
「原因はコレ」と一概に言えないのがコソバユイが、あえて言うなら今までのシリーズは『序盤はモビルスーツを持つジオンの圧倒的な優勢。ガンダムが出現してから圧倒的な連邦の優勢という流れ。しかしガンダムが1機しか出ない本作では連邦の戦力が弱くなってしまう・・・』と危惧したのか、序盤から連邦が健闘を見せる。
連邦航空機の異様なまでの対モビルスーツ性能の良さや、今まはただのモビルスーツの前ではゴミだった連邦戦艦の能力の底上げ。おそらく、ゲームバランスの悪さはここら辺から来ている気がする。

悪い点ばかりあげたが、いい点も多い。
とくに先述したグラフィックとサウンド。
この進化は驚くほどで、シリーズファンならばこれを見るためだけに買ってもいいかもしれない。

また、新たに搭載された「パイロットシナリオ」は、進行のテンポが良く中毒性もあるため非常にハマる。
AIの戦闘を長く見なければならないのは、好みが分かれるところ。
しかし、扱うユニット数が少ないため、ギレン初心者には持ってこいのゲームモードになっており、ギレン上級者でも様々な楽しみが用意されているゲームモードになっている。


総評

総評すると、楽しいゲームではあるが、完成度が低い。
ブラッシュアップさえすれば、もっともっと面白い作品になったであろう作品だが、途中で妥協した感が残る。
特にそれはゲームバランスに顕著に現れていて、もう少し時間をかけて調整して欲しかった。

しかしながら、「新しく生まれ変わったギレンの野望」として、非常に強い存在感を放っている。
新たに搭載された新要素は、非常に挑戦的で好印象。
「スキルシステム」や「作戦コマンド」など、細かい新要素が新たな戦略性を生み出している。
悪い部分も目立つが 短時間でプレイでき 中毒性もある「パイロットシナリオ」は、今後の定番になりそう。

版権題のためか、6280円という高めの値段設定も目につくが。
発売1週間もしない間に、総額3000円以上のダウンドードコンテンツを配信するという姿勢の方が目についてしまう。
高めの値段設定なのであれば、せめてバランス調整だけはしっかりと。
ダウンロードコンテンツを出すなら、せめて人気が出てから。
・・・と思ってしまうのは自分だけだろうか。

良い部分と悪い部分が、入り乱れてる本作。
少なくとも、グラフィックと音楽はシリーズ最高峰。そこに魅力を感じられるファンは買って損のない作品だと思う。
賛否両論な部分も多いが、普通に長く遊べる。
今回搭載した新要素を、どのように昇華させていくか。次回作が楽しみな一品。




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